訪問支援事業のご案内

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1. 訪問による支援

北海道ブロック、東北ブロック、関東甲信越ブロック、東海・北陸ブロック、近畿ブロック、中国・四国ブロック及び九州・沖縄ブロック(以下「各ブロック」という。)の担当区域ごとに看護師等の資格を有する専門スタッフ(労災ケアサポーター)、健康管理やメンタルケアの専門医等が、傷病・障害等級が第1級~第3級で65歳未満の労災年金受給者及びその家族の居宅を訪問し、介護・看護、健康管理、メンタルケア等に関する相談支援等を行っています。
なお、希望に応じ、休日にも訪問を行います。
(平成27年度には、約75,000件の相談支援を行いました。)

2. 労災ホームヘルプサービスの提供

労働災害により重度の障害を負われた方で、ご家族以外の介護サービスを希望される方に、労災ホームヘルパーを紹介しています。

対象となる方

次のいずれにも該当する方

  1. 労災年金の傷病・障害等級が第1級~第3級の方
  2. ご自宅で生活されている方
  3. 65歳未満の方

介護サービスの内容

  1. 専門的サービス
    床ずれの予防・措置、排泄処置などに関するもの
  2. 一般的サービス
    食事、入浴、排泄等生活の基本動作に関するもの
  3. 家事援助サービス
    掃除、洗濯等家事に関するもの

費用負担

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介護サービス費用の3割を利用者が負担し、残り7割は国が負担します。
なお、じん肺、せき損等労災特有の重度の障害をもつ方の専門的介護に精通した労災ホームヘルパーを養成するために、看護師、保健師等の資格を有している者及び厚生労働省の定めによる介護職員初任者研修課程以上の修了者を対象とした研修を年2回開催しています。

労災ホームヘルプサービスの詳細

3. その他

  1. アンケート調査
    国からの受託事業を利用された労災年金受給者等の方々に対して、提供されたサービス内容についての評価や意見・要望等に関するアンケート調査を行います。

労災ケアサポート事業の概要

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