施設ショートステイ

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労災サポートセンターは、家庭で家族等の介護を受けている重度被災労働者及びその家族の家庭生活の安定と介護者の負担の軽減を図るため、施設の設備及び介護のノウハウを活用して、

  1. 短期滞在介護サービス
  2. 家族同伴短期滞在介護サービス
  3. 日帰り介護サービス

を実施しております。

介護サービスを受けられる方は、原則として障害(補償)年金または傷病(補償)年金受給者のうち、障害等級または傷病等級が第1級から第3級に該当する方で、日常的な介護が必要な方となっています。年齢制限は設けられていません。
ただし、現在入院加療を必要とされる方、感染性疾患を有する方、精神障害を有する方で等で、当施設の運営に支障があると認められる方は入居できません。
なお、ご利用の際の送迎は、家族等で行っていただくことになります。

① 短期滞在介護サービス

重度被災労働者を介護している家族等が、病気、冠婚葬祭、介護疲れ、旅行などのために一時的に介護ができなくなったときに、短期間、家族等に代わって施設職員が介護サービスを行います。
1回の滞在期間は、原則として9泊10日以内となっており、利用料金は、1日につき3,600円(食事代・消費税を含む)です。

② 家族同伴短期滞在介護サービス

家族が重度の被災をされた労災年金受給者を一緒にケアプラザに滞在し、職員と介護を行いながら日常生活動作等に関する介護手法を習得していただくものです。
1回の滞在期間は、原則として9泊10日以内となっており、利用料金は、1名、1日につき3,600円(食事代・消費税を含む。)

③ 日帰り介護サービス

重度被災労働者の入浴などの介護サービスを行います。
土日・祝祭日及び年末年始を除く週1回、午前10時から午後4時まで実施しており、利用料金は、1日につき600円(食事代・消費税を含む)です。

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