北海道労災年金支援センター

訪問時のエピソード(愛車とともに)

脊椎の骨折により両下肢完全麻痺となってから、15年になる方です。
大型三輪バイクで、奥様とともに、各地を旅行やドライブに出掛けるのを趣味とされています。
バイクのサイドには車椅子を乗せてあるのが分かりますか?「道の駅」などに駐車していると、珍しがられ、よく写真を撮られるそうです。

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訪問時のエピソード(ビーズのアクセサリー)

労災ケアサポーターが、年金受給者のTさん宅を訪問した際、「可愛い」と感じて写真に収めました。
Tさんは、脳挫傷、頚髄損傷により左半身麻痺、失調歩行、健忘、判断能力低下等の障害があるものの、自分のことは自分でもっとしなければならないと考え、リハビリのためにと車椅子ダンス、編み物、オカリナなどの幾つもの習い事のためほぼ毎日外出し、家では食後の片づけや調理の手伝いなどを積極的に行っています。
ビーズのアクセサリー作りもその一つで、とてもすばらしい出来栄えです。

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訪問時のエピソード(ただいま訓練中!)

両眼に障害を残し、かねてから盲導犬の貸与を希望していた労災年金受給者に、平成27年9月末、盲導犬がやってきました。
11月に訪問した際、「お互いに新米だから、調子が合わないこともあるが、徐々に慣れてきている。とても可愛い。」と嬉しそうに話していました。
承諾を得て、カメラを向けると、顔をあげシャンと胸を張りました。

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