北海道労災年金支援センター

訪問時のエピソード(作品「プラモデルのバイク」)

労災ケアサポーターが、Sさん(51歳)宅を訪問した際、「カッコイイ」と目に留まったので写真に収めさせてもらいました。
Sさんは、胸椎脱臼骨折により両下肢完全麻痺の障害があるものの、日常生活はほとんど自立しており、話を伺うと、元々物を作ることが好きで、怪我する前も大工の仕事をしていたとのことです。
今回たまたまプラモデルの最初のパーツの値段が手頃だったので、久しぶりに作ってみようと思い立ち、毎回パーツを買い求め完成させたものです。
製作期間は少々掛りましたが物は金属性で重厚感もあり、ケースに入れるととても高級感のあるプラモデルとなり満足の出来映えとなりました。
次のプラモデルも既に購入していると楽しそうに話されました。次回の訪問も楽しみです。

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訪問時のエピソード(「和やかな家族写真」)

今回、A労災ケアサポーターは、Sさん(44歳)宅を初めて訪問しました。
Sさんは、胸椎脱臼骨折により両下肢不全麻痺の障害があるものの、車の運転も出来て家族とよくドライブに出かけられているそうです。
訪問時はご家族が揃っている中で話を始めましたが、話を進めるうちに3歳の長男が嬉しそうに笑顔で家族で大沼公園に行き遊んだこと、そこでアイスクリームを食べて美味しかったこと、またすぐにでも行きたい事など、親戚のおばさんにでも聞かせるように、親子で楽しそうに話していることが微笑ましく思い、思わず写真に残したいと思いました。
家族の皆さんも快く了解してポーズをとってくれました。

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訪問時のエピソード(愛車とともに)

脊椎の骨折により両下肢完全麻痺となってから、15年になる方です。
大型三輪バイクで、奥様とともに、各地を旅行やドライブに出掛けるのを趣味とされています。
バイクのサイドには車椅子を乗せてあるのが分かりますか?「道の駅」などに駐車していると、珍しがられ、よく写真を撮られるそうです。

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訪問時のエピソード(ビーズのアクセサリー)

労災ケアサポーターが、年金受給者のTさん宅を訪問した際、「可愛い」と感じて写真に収めました。
Tさんは、脳挫傷、頚髄損傷により左半身麻痺、失調歩行、健忘、判断能力低下等の障害があるものの、自分のことは自分でもっとしなければならないと考え、リハビリのためにと車椅子ダンス、編み物、オカリナなどの幾つもの習い事のためほぼ毎日外出し、家では食後の片づけや調理の手伝いなどを積極的に行っています。
ビーズのアクセサリー作りもその一つで、とてもすばらしい出来栄えです。

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訪問時のエピソード(ただいま訓練中!)

両眼に障害を残し、かねてから盲導犬の貸与を希望していた労災年金受給者に、平成27年9月末、盲導犬がやってきました。
11月に訪問した際、「お互いに新米だから、調子が合わないこともあるが、徐々に慣れてきている。とても可愛い。」と嬉しそうに話していました。
承諾を得て、カメラを向けると、顔をあげシャンと胸を張りました。

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