北海道労災年金支援センター

訪問時のエピソード(木工細工)

Hさん(63歳)は脊髄損傷の方です。
Hさんはもともと大工仕事に携わり何でもこなす器用な方で、今は廃材を利用し自宅隣のガレージにある作業場での木工玩具造りを日課とされています。
作製されたものには動物のリス、キリン、ライオン、乗物のヘリコプター、三輪車、バイク、車、木馬、馬車など、どれも精巧に造られ可愛らしいものばかりでした。
また、子供用の椅子なども作製し、その作品を見てもらうのがとても楽しく嬉しいとおっしゃっていました。
作品は主に道の駅に展示され、希望される方には作製していただけるとのことでした。

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