東北労災年金支援センター

訪問支援の実例  その2

~労災ケアサポーターのアドバイスにより、訪問看護料を介護保険から労災保険に切り替えた結果、自己負担がなくなった事例です。~

傷病年金受給者宅を訪問した際、訪問看護を含めて介護保険を使用することにしたため、1割の自己負担が発生しているとの話があったので、労災保険には無償で受けられる訪問看護制度があることを説明し、本人から訪問看護ステーションに労災保険への切り替えを依頼したところ、監督署から労災保険への切り替えが認められ、結果的に自己負担がなくなり感謝されました。

訪問支援の実例  その1

~労災ケアサポーターのアドバイスにより、再発が認められた事例です。~

頚椎損傷の障害年金受給者を訪問した際、脱肛の手術について、病院の事務担当者から、労災との因果関係が証明できないため、再発として扱うことは困難であると言われているとの相談があったので、主治医とよく相談の上、排便障害に起因するものであれば、自ら再発の手続きを進めてみてはとアドバイスしました。 再発の手続きを行った結果、監督署から再発として認定されました。

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